入れ歯(義歯)の相談 | 渋谷歯科 | 平日夜7時半・土日も診療の渋谷の歯医者

入れ歯(義歯)の相談Denture Counseling

総入れ歯を
検討している方へ

歯は一度失ってしまうと、二度と戻ってくることがありません。

物を食べたり人との会話の時に、歯は重要な役割を果たしており、歯を失った方は自分の歯の時と同じように食事をしたり、人との会話を楽しみたいという希望を持たれると思います。

全ての歯を失った方の治療法として総入れ歯を使った治療法があります。

保険と自費の総入れ歯

総入れ歯を使った治療法も様々な種類があります。大きく分けると保険適用となる総入れ歯と保険適用外となる総入れ歯があります。

保険で作ることが出来る総入れ歯の場合、上下合わせて約2万円ほどで総入れ歯を作ることができます。安価なため気軽に失った歯を補うことができます。しかし、保険で作ることが出来る総入れ歯は、義歯床に歯科用プラスティックで作られています。

プラスティック製の総入れ歯の欠点

プラスティック製の総入れ歯は、強度の問題から分厚くなってしまい装着感や使用感に違和感を感じることが多くなってしまいます。また、プラスティックは熱伝導性が悪いため、味覚の敏感さが失われてしまうこともあり食事の楽しみもなくなる可能性もあります。

保険適用外の総入れ歯

保険の総入れ歯の欠点を補うのが保険適用外の総入れ歯となります。

保険適用外の総入れ歯は様々な種類がありますが、共通しているのは、審美性に優れており、装着感や使用感が自分の歯の時と近い感覚になりやすいという点が挙げられます。

保険適用外となり治療にかかった費用は全額自己負担となりますが、保険の総入れ歯にはない快適な装着感や使用感を実現することができます。

患者様に合った総入れ歯

総入れ歯によってもメリット・デメリットはあります。それらを知った上でどの総入れ歯が良いか判断するようにして下さい。

また、当医院では、患者様の装着感や予算、審美性などのご希望を伺い、患者様に合った総入れ歯をご指導させていただきます。お気軽に当医院までご相談下さい。

入れ歯の上手な歯医者の見分け方 入れ歯の費用と治療回数

部分入れ歯を
検討している方へ

失った歯を、補う治療法の一つが部分入れ歯となります。

その他の治療法としては、インプラントやブリッジ治療がありますが、その中で短期間で安価に治療できるのが特徴となります。しかし、この部分入れ歯も様々な種類の入れ歯があります。大きく分けて保険適用となる部分入れ歯と保険適用外の部分入れ歯です。

保険適用の部分入れ歯

保険適用の部分入れ歯治療の倍は、義歯を金属の留め金(クラスプ)で失った歯の両隣の歯にひっかけることで装着する部分入れ歯となります。

保険適用となる治療法のため、安価に部分入れ歯を作ることができます。しかし、この部分入れ歯は金属の留め金(クラスプ)を使用して装着するため、見た目が非常に悪く審美性が著しく低くなります。

また、安定性が悪く咀嚼の力も天然の歯に比べて20〜30%と低くなってしまいます。

自費の部分入れ歯

保険適用の部分入れ歯のこうした欠点を補うために研究されたのが、保険適用外治療となる、「アタッチメント義歯」「ホワイトクラスプ」「コーヌス入れ歯」「テレスコープ入れ歯」「スマイルデンチャー」などがあります。

それぞれ、義歯の装着法は違いますが、保険適用の部分入れ歯と比べて安定性が非常に高いのが特徴で、特にコーヌス入れ歯やテレスコープ入れ歯は最高のかみみ心地を実現した義歯として注目されています。

また、保険適用外となっていますが、審美性が高いのが特徴となっており、入れ歯を装着していることがわかりづらいというのも特徴の一つです。

患者様のご希望に応じた治療法

失った歯を補う、治療法は様々であり患者様のご希望に応じた治療法を選択する必要があります。

当医院では、患者様のご希望(審美性や仕上がり、予算)などを伺い診察、カウンセリングを行うことで患者様お一人お一人に合った治療法をご指導いたします。お気軽にご相談下さい。

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