部分入れ歯のアタッチメント義歯 – 渋谷歯科タナカ | 平日夜9時・土日も診療の渋谷の歯医者

部分入れ歯の
アタッチメント義歯Dentures

部分入れ歯について

一般的なプラスティック製の入れ歯は、健康な歯に金具をひっかけて固定します。金具のみで固定するため、非常に不安定で、食事の際に入れ歯が動き食べにくかったり、歯と歯茎に食べ物がつまり不快感を感じたり、不安定なので発音がしにくかったりというデメリットがありました。

この一般的な入れ歯のデメリットを解消するのが、アタッチメント義歯となります。その中でも多くの歯科医院で行われているのが磁性式アタッチメント義歯です。

磁性式アタッチメント義歯とは

磁性式アタッチメント義歯とは、入れ歯と残っている歯にそれぞれ磁石を取り付けます。

磁石の力によって入れ歯の安定感やものを噛む力(咀嚼の力)を高める方法となります。磁性式アタッチメントのメリットとしては、金属の留め具が無いので審美性に優れており見た目が非常に綺麗に仕上がります。

また、カチッと歯が固定されるので安定感が有り食事や会話もしやすくなります。従来の入れ歯に比べて形がコンパクトで取り扱いが易しいです。また、摩耗や破損が無く長期間の使用に耐えられます。古いタイプの義歯にも組み込め易い。根っこしか残っていない歯を抜かずに利用できるのでかみごたえが良い。などが挙げられます。

磁性式アタッチメント義歯のデメリット

デメリットとしては、金額が高いことです。保険適用外となるため治療費が全額自己負担となります。

しかし、費用面は確かにかかりますが、従来の入れ歯には無い安定感によって食事の時や会話も入れ歯を気にすること無く楽しむことが出来るため、対価に見合った生活を取り戻すことができます。また、磁性式アタッチメント義歯は、磁石の種類から義歯の種類まで様々なバリエーションがあり、審美性を高める事も可能です。

磁性式アタッチメント
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