親知らず症例 | 渋谷歯科 | 平日夜7時半・土日も診療の渋谷の歯医者

親知らず症例

親知らずの抜歯に関する注意事項

●上顎の親知らずの直上にある上顎洞という鼻の空洞と抜歯に伴いできた穴が喉痛した場合には、血、鼻水などが鼻から漏れたりする場合があります。この穴は基本的には、自然に封鎖することがほとんどです。

●抜歯後2~3日をピークに腫れ、痛み、口を開けにくい、のどが痛い、発熱などの症状がしばらく続くことがあります。

●下顎の親知らずを抜いた場合は、まれに唇や舌の知覚異常を起こす可能性があります。

親知らずの症例一覧

現在の治療費と異なる場合がございます。
最新の治療費については、医院へ直接お問合せください。

症例1.
斜めに生えた親知らず

抜歯前写真(レントゲン、CT等)

親知らず症例1

抜去歯の写真

親知らず症例2
年齢・性別 20代・女性
主訴 親知らずを抜きたい
治療部位 右上8番
親知らずの
生え方
斜めに生えた親知らず
抜歯時間 30分
抜歯費用 約2,000円
(2022年11月現在)
抜歯内容 右上8番に時々痛みがあり、抜歯希望のため来院されました。
治療方針 右上8番を抜歯後、他の親知らずについても抜歯予定です。
他院で歯科矯正を行っているため、矯正医の先生と連携しながら必要に応じて虫歯治療、抜歯を行っていきます。
担当者所見 局所麻酔を行い、抜歯時の痛みはほとんどなかったようです。
上顎洞穿孔はなく、止血良好でした。
翌日消毒で来院された時も、その後の腫れはほとんどありませんでした。

症例2.
斜めに生えている

抜歯前写真(レントゲン、CT等)

親知らず症例2

抜去歯の写真

親知らず抜歯2
年齢・性別 60代・男性
主訴 左右下の親知らずの抜歯を希望に来院
親知らずの
生え方
斜めに生えている
抜歯時間 30分
抜歯費用 合計:8,000円
抜歯代:約4,500円
CT代:約3,500円
(2023年1月現在)
抜歯内容 左右、下の親知らずの抜歯を希望に来院されました。
疲れているときなどに痛みがたまに出るようになり、かかりつけの歯医者さんで抜歯を希望したのですが、高齢のため断られたとのことで当院に来院。
持病、服用中のお薬を確認させていただき抜歯可能と判断しました。
リスク・副作用 CTにて親知らずの根っこと神経の位置関係を確認し、神経麻痺の可能性を説明し、同意を得て抜歯を行いました。
治療方針 粘膜の剥離、骨の削除せずに歯冠分割のみで抜歯を行った。

症例3.
真っ直ぐ生えている

抜歯前写真(レントゲン、CT等)

親知らず症例3

抜去歯の写真

抜去歯の写真3
年齢・性別 20代・女性
主訴 左上の親知らずの抜歯
親知らずの
生え方
真っ直ぐ生えている
抜歯時間 30分
抜歯費用 抜歯代 約3,000円
(2023年1月現在)
抜歯内容 初診時は顎の痛みを主訴に来院。
主訴の処置後、口腔内に親知らずがあるのが気になるとのことで抜歯を希望されました。
最初に左上の親知らずの抜歯から始めました。
リスク・副作用 上顎洞と親知らずの根っこが近く、上顎洞に穴が開くリスク、上顎洞炎のリスクを説明し、同意を得たので抜歯を行いました。
また、根っこの形が複雑なので折れる可能性がありました。
治療方針 専用器具にて親知らずを脱臼させ抜歯しました。

症例4.
真っ直ぐ生えている

抜歯前写真(レントゲン、CT等)

親知らず症例4

抜去歯の写真

抜去歯の写真4
年齢・性別 20代・女性
主訴 矯正治療のため、上顎左右の親知らず抜歯したい。
親知らずの
生え方
真っ直ぐ生えている
抜歯時間 60分
抜歯費用 合計:約7,000円(保険診療3割負担)
<内訳>
初診代(パノラマ撮影代含む):約4,000円(保険診療3割負担)
単純放出親知らず抜歯費用:約1,500円/本(保険診療3割負担)
(2022年11月現在)
抜歯内容 矯正を行うにあたり、矯正医より上顎左右8番(親知らず)の抜歯依頼があった為行いました。
今回は左右ともに真っ直ぐ生えていたので、切開などなくそのまま器具を使って抜きました。
リスク・副作用 抜いた後2~3日をピークに腫れ、発熱、口が開きにくい、喉の痛み、内出血等症状が出る場合があります。
上顎の親知らずの直上にある上顎洞という鼻の空洞と抜歯に伴いできた穴が交通した場合には、血液、水、空気などが鼻から漏れたりする場合があります。
ただし基本的には、自然に封鎖することがほとんどです。
治療方針 矯正のための抜歯で矯正医からの指示通り行いましたので、今後は矯正治療へと戻ります。
特記事項 矯正治療の検査用に撮影していたCTが今回の抜歯にも使えるものだったためCTの撮影はしておりません。(矯正の検査の撮影時に別途料金がかかっております。)
しかし基本的には抜歯の際はCT撮影が必要となる場合が多いです。
担当者所見 矯正治療のための抜歯といううことで、親知らずに症状等はない患者様です。
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