歯を失う本当の原因とは? | 渋谷歯科 | 平日夜7時・土日も診療の渋谷の歯医者

歯を失う本当の原因とは?

歯を失う3大原因

日本では、歯を失う3大原因として、

  • 「歯周病」
  • 「虫歯」
  • 「破折(歯が割れること)」

が報告されています。

年齢とともに増える歯の喪失の原因

歯の喪失は、40代後半から増え始め、70代までに平均12.5本を失うと言われています。

そしてこの年代で歯を失う主な原因は歯周病と破折(歯が割れること)です。

見落とされがちな「破折」の原因

では、なぜ歯が割れてしまうのでしょうか?

最大の原因は、歯ぎしり・食いしばりなどの”力”です。

歯の汚れ(プラーク)をしっかり管理していても力のコントロールができていなければ、歯は守れません。

第2回 永久歯の抜歯原因調査
平成30(2018)年11月
公益財団法人 8020推進財団

これからの
歯科医療の考え方

これまで:プラークコントロール(汚れの管理)

これから:プラークコントロール(汚れの管理)と
フォースコントロール(力の管理)の両方が必要

フォースコントロールとは?

フォースコントロールとは、歯にかかる力をコントロールすることです。

歯にかかる力をコントロールするためには、以下の3つが重要です。

① 力の評価・診断

② 力をコントロールする対策

③ ダメージを最小限にする工夫

まとめ

歯を守るには、“汚れ”と“力”の両方をコントロールすることが必要です。

しっかり磨いていても、
力で歯は失われます。

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