日本では、歯を失う3大原因として、
- 「歯周病」
- 「虫歯」
- 「破折(歯が割れること)」
が報告されています。
年齢とともに増える歯の喪失の原因
歯の喪失は、40代後半から増え始め、70代までに平均12.5本を失うと言われています。
そしてこの年代で歯を失う主な原因は歯周病と破折(歯が割れること)です。
見落とされがちな「破折」の原因
では、なぜ歯が割れてしまうのでしょうか?
最大の原因は、歯ぎしり・食いしばりなどの”力”です。
歯の汚れ(プラーク)をしっかり管理していても力のコントロールができていなければ、歯は守れません。

