よくある質問-インプラント

歯がぬけたまま放置するとどうなるのか?

歯が抜けてしまうと抜けた部分の歯茎は痩せていき顎堤(歯があった顎の骨)が吸収していき
ます。

そして隣接の歯が傾斜移動(歯が倒れてくること)や対合歯(噛み合わせの反対側の歯)が挺出(歯が対合側に伸びてくること)することにより抜けた部分のスペースが埋まります。

それに伴い、噛み合わせが変化して、歯軸に対しての力が変わってしまい、歯にかなりの負担がかかり、歯や歯周組織に影響してしまって虫歯や歯周病のリスクが上がってしまいます。また顎関節への影響もあり顎関節症を発症を起こしてしまいます。

これらのことにより咀嚼能力が健常者に比べて低下すると同時にQOLも低下してしまい、健康長寿に影響を及ぼします。

 

インプラントとはどういったものか?

歯の欠損補綴に対する治療の1つの選択肢です。

インプラントの利点としてブリッジや入れ歯と比較して、

①隣接歯、現在歯の歯質の削除が不要
②隣接歯、現在歯の維持および保護
③今ある歯と近い咀嚼能力
④装着感が良好で、異物感が少ない
⑤咬合の安定

などが挙げられます。

欠点としては外科処置であること、長期間の治療、高額の治療費、他の治療と比べて危険リスクが高いなどが挙げられます。
この点を踏まえて、インプラント治療を行うかどうかを患者様としっかり相談しながら決定していきます。

治療の流れはおおまかに検査、治療計画の説明・同意、1回目外科処置(インプラント体を骨への埋入)、2回目の外科処置(アバットメントの連結)、仮歯のための歯型取り、仮歯のセット・調整、最終的な上部構造のための歯型取り、
上部構造のセット・調整となります。

1回目の外科処置から2回目の外科処置を行うまでの期間は処置内容にもよりますが上顎のインプラント埋入の場合は半年、下顎のインプラント埋入の場合は2〜3ヶ月かかります。
また骨が吸収してその部分に人工骨を補填する処置をした場合も6ヶ月はかかってきます。
全体的にも6ヶ月〜12ヶ月かかります。

 

歯がぬけたまま放置するとどうなるのか?

歯が抜けてしまうと抜けた部分の歯茎は痩せていき顎堤(歯があった顎の骨)が吸収していき
ます。

そして隣接の歯が傾斜移動(歯が倒れてくること)や対合歯(噛み合わせの反対側の歯)が挺出(歯が対合側に伸びてくること)することにより抜けた部分のスペースが埋まります。

それに伴い、噛み合わせが変化して、歯軸に対しての力が変わってしまい、歯にかなりの負担がかかり、歯や歯周組織に影響してしまって虫歯や歯周病のリスクが上がってしまいます。また顎関節への影響もあり顎関節症を発症を起こしてしまいます。

これらのことにより咀嚼能力が健常者に比べて低下すると同時にQOLも低下してしまい、健康長寿に影響を及ぼします。

 

インプラントとはどういったものか?

歯の欠損補綴に対する治療の1つの選択肢です。

インプラントの利点としてブリッジや入れ歯と比較して、

①隣接歯、現在歯の歯質の削除が不要
②隣接歯、現在歯の維持および保護
③今ある歯と近い咀嚼能力
④装着感が良好で、異物感が少ない
⑤咬合の安定

などが挙げられます。

欠点としては外科処置であること、長期間の治療、高額の治療費、他の治療と比べて危険リスクが高いなどが挙げられます。
この点を踏まえて、インプラント治療を行うかどうかを患者様としっかり相談しながら決定していきます。

治療の流れはおおまかに検査、治療計画の説明・同意、1回目外科処置(インプラント体を骨への埋入)、2回目の外科処置(アバットメントの連結)、仮歯のための歯型取り、仮歯のセット・調整、最終的な上部構造のための歯型取り、
上部構造のセット・調整となります。

1回目の外科処置から2回目の外科処置を行うまでの期間は処置内容にもよりますが上顎のインプラント埋入の場合は半年、下顎のインプラント埋入の場合は2〜3ヶ月かかります。
また骨が吸収してその部分に人工骨を補填する処置をした場合も6ヶ月はかかってきます。
全体的にも6ヶ月〜12ヶ月かかります。

 

インプラントは長期間使い続けることはできますか?

もちろんできます。

しかし長期間使用するためにはメンテナンス、定期検診が非常に大事になってきます。

重要なのはセルフケアとプロフェッショナルケアです。セルフケアとは自身で毎日行うブラッシングなどの口腔ケアです。

インプラントは虫歯にはなりませんが歯周病にはなります。歯周病は歯や歯茎の周りにプラーク(食べかすなどの汚れなど)に停滞することにより歯茎が腫れてしまい、歯周病菌が繁殖して歯茎の中に侵入して歯周組織に悪影響を与え、最終的に顎の骨が溶けてしまう病気です。

インプラントも顎の骨に結合する治療なので歯周病菌が繁殖してしまうと歯茎の腫れてしまったり、痛みを伴い最悪の場合、インプラントが脱離してしまうこともあります。そのためにプロフェッショナルケア、メンテナンスが必要になり
ます。

2,3ヶ月に1度に来院し歯茎の検査や歯石取り、ブラッシング指導を行います。患者様に合ったブラシや歯磨き粉、含嗽剤を提案し長期間インプラントがもつように心がけています。

1年に一度レントゲン撮影を行い、問題がないかも確認致します。

また歯ぎしりや食いしばりがある方に対してはナイトガードの装着をして頂いてます。歯ぎしりは寝ている時に自分の体重の1.5倍以上の力がかかっていますのでインプラントにも負担がかかってしまい、破損してしまう可能性があるからです。

定期検診の際にご不明点などありましたら、遠慮なく質問してください。
一緒に解決していきます。

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