インプラント総義歯

インプラント総義歯

歯は食事をする会話をする時に非常に重要な役割を果たしており、歯を失った方のほとんどの方は、自分の歯の時と同じように食事や人との会話を楽しみたいと希望されると思います。

全ての歯を失った方の治療法は、総入れ歯となります。

総入れ歯といっても色々な種類があり、保険で作ることが出来る総入れ歯から、保険適用外となる総入れ歯があります。

保険で作ることが出来る総入れ歯は安価に手軽に総入れ歯を作ることができますが、その分だけデメリットが多い総入れ歯になります。

総入れ歯を快適に使う時に重要となるのが、装着感となります。

装着感が悪ければ、味覚の敏感さが悪くなったり違和感を感じたりと日常生活に支障をきたす場合もあります。

装着感を高め違和感を少なくするための総入れ歯の研究も日々研究されており近年では、自分の歯と変わらないぐらいの装着感の総入れ歯も開発されています。

総入れ歯で最も固定し違和感なく装着できる総入れ歯がインプラント義歯となります。インプラント義歯とは、アゴの骨にインプラント(人工歯根)を埋め込みます。

その埋め込んだインプラントを土台にして入れ歯を装着するという治療法となります。

現在考えられる治療法の中では最も総入れ歯をしっかりと固定することができます。

また、噛む力(咀嚼の力)も最も高く自分の歯の時と同じような感覚で食事を楽しむことが出来ます。

自分の歯と一番近い感覚を取り戻すことが出来る治療法となります。しかし、インプラント(人工歯根)がアゴの骨に結合するまで2ヶ月から6ヶ月かかり治療期間が長くなるというデメリットがあります。

しかし、自分の歯とほとんど同じ感覚を回復する事ができるインプラント義歯は魅力的となります。

当医院では、患者様の装着感や予算、審美性などのご希望を伺い、患者様に合った総入れ歯をご指導させていただきます。

お気軽に当医院までご相談下さい。

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