虫歯の進行について2/3 – 渋谷歯科タナカ

虫歯の進行について2/3Caries02

虫歯の進行について2/3

次はC2と呼ばれるレベルの虫歯です。
こちらはこの茶色い部分ですね、この部分が象牙質と呼ばれる所になるんですが、この象牙質の中には神経まで届く象牙細管と呼ばれる無数の管があります。
虫歯が象牙質まで進行していることによって冷たいものがしみる、甘いものを食べると痛みが生じるといった自覚症状が現れます。

C2のレベルの虫歯の時の治療としてはインレーと呼ばれる小さな詰め物になってきます。
こちらは2回ほどで治療は終わります。

次にC3と呼ばれるレベルなんですが、これはC2よりもさらに虫歯が進行して神経まで虫歯が達してしまっている場合、こちらは神経まで虫歯が行っているのでかなり強い痛みが自覚症状として現れます。
こうなってしまうと神経を取る治療が必要になってくるので約5〜6回、長い方はさらに続いてしまうような治療方法になってきます。

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