オールオン4の症例 | 渋谷歯科 | 平日夜9時・土日も診療の渋谷の歯医者

オールオン4の症例All-on-4

症例について

従来のインプラント治療は一部の歯を失ってしまった方に適した治療として、多くの方の歯の悩みを解決してきました。

その反面、歯のすべてまたは大半を失ってしまった方にとっては、必ずしも優れた治療法とは言えないものであったことも事実です。これは、従来のインプラント治療が歯の代わりとなるインプラントを1つ1つ埋め込む必要があること、治療後長期間に渡って歯のない状態や入れ歯にする必要があることなどによる経済的・身体的・精神的負担が大きいという原因があります。

しかし、オールオン4によるインプラント治療の登場により、歯に様々な症状を持つ方でも豊かな日常生活を送ることが可能となりました。

以下では、実際にどのような症状を持つ方にとってオールオン4が優れた治療法となるのかを説明していきます。

治療内容
(オールオン6)

手術時間は概ね3〜4時間です。 歯を抜歯する本数が多くありました。また歯周病の傾向が強かったことから、抜歯後は抜いた骨内を綺麗に掻爬して洗浄し、感染の原因となる細菌がいない状態を作っていきます。 手術にあたり静脈内鎮静法を併用しています。

手術後は院内で安静に休んでもらい、麻酔の効力がしっかりとなくなることを待ってから帰宅してもらっています。

  1. 静脈内鎮静法
  2. 残存している歯の抜歯
  3. 設計した部位に
    インプラント体の埋入
  4. 仮義歯をインプラントと固定装着
  5. 噛み合わせの調整

リスク副作用

基本的にインプラントは手術後に時間をかけて骨と結合していきます。そのため、オールオンの手術直後では、インプラントと骨とがしっかりとくっついているわけでありません。当日中に見た目は綺麗に回復することができますが、いきなり固いものなどの食事を召し上がることは控える必要があります。

歯茎を切り、骨を削る外科処置を行っていますので、術後には口の中に出血、および腫脹が生じます。また顔面も腫れることもあり、内出血の痣が生じることがあります。術後に過度に力がかかったりすると、インプラントと骨の結合が阻害され、インプラントが抜け落ちることがあります。仮義歯はインプラントが骨と結合するまでの間使用します。プラスチックのため、試用期間中に割れたり、壊れたりすることがあります。

オールオン4の寿命 オールオン4の治療方法・流れ
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