インレー | 渋谷歯科 | 平日夜9時・土日も診療の渋谷の歯医者

インレーAesthetic dentistry

インレー:つめ物

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歯の神経を取らない程のかみ合わせ部分に適します。虫歯の部分を削り、インレーというつめ物を装着します。 それ以上大きな虫歯の場合、オンレーやクラウンといったもっと大きなつめ物になります。インレーには様々な種類(材料)があり、価格帯も変わってきます。

インレーの種類

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インレーの種類 メリット デメリット
セラミック
インレー
  • 審美的に優れている
  • 金属アレルギーの
    心配がない
  • 保険外のため高額
  • 割れやすい
ハイブリッド
インレー
  • 審美的に優れている
  • 金属アレルギーの
    心配がない
  • セラミックインレーよりも
    柔らかいため
    割れにくい
  • 保険外のため高額
  • プラスチックが
    混ざっているため
    徐々に変色する
ゴールド
インレー
  • 保険のつめ物に比べて
    金属アレルギーの
    可能性が少ない
  • 柔らかいので
    適合性に優れている
  • 歯を削る量が少ない
  • 保険外のため高額
  • 見た目がゴールド色
保険の
インレー
  • 安価である
  • 見た目が金属色
  • 金属が溶けだして
    二次カリエスや
    歯ぐきの変色の可能性がある
  • 金属アレルギーを
    起こす可能性がある
保険で白くできること

セラミックインレー

セラミックの材質は「陶器」となります。 陶器ということもあって、天然の歯の色に近い色を再現出来ますので、非常に審美性の高いインレーとなっています。しかし、審美性が高い治療法は保険適応外となってしまうため、治療費は自費となってしまいます。 保険適用となるインレーの場合は非常に安価となりますが、セラミックインレーの場合は、1本当たり大体の相場で3〜5万円します。

審美性を求める方は、セラミックがおすすめ

審美性だけでなくプラークがつきにくく金属アレルギーのリスクがありませんので、金額を気にせず審美性をお求めの方にはセラミックインレーがおすすめです。 セラミックインレーの特徴ですが、一番に挙げられるのはやはり審美性です。 天然の歯に近い色を再現するとともに、経年変化による変色がほとんどありません。また、汚れやプラークがつきにくく歯の衛生面でも安心です。また、メタルインレーと違って金属を使用しているため経年変化による金属の溶け出しによる歯や歯茎が黒っぽく変色したり、金属アレルギーのリスクがありません。

セラミックの注意点

デメリットとしては、陶器製となりますので割れやすいです。 また、歯を削る量が比較的多くなってしまいます。審美性を求める方にはセラミックインレーがおすすめとなります。また、審美性が高い分保険適応外の治療法となるため高額となってしまいます。ただ、高額とはなりますが、天然の歯に近い色となります。

セラミック治療

銀歯を白くしたい患者様にハイブリッドセラミックインレー

女性の患者さんで笑った際に、銀歯が目立ってしまうとどうしても・・・。という患者さんが非常に増えています。アメリカではもうお口の中に金属をほとんど使用しなくなってきています。最近では、男性の患者様も笑った時の銀歯を気にされるようになってきました。 前歯から数えて4番目以降は、保険の治療ですと全国どこにいっても銀歯になってしまいます。 コンポジットレジンを使用した修復も行うことはできますが、奥歯などの噛む力が強い部分ですと長期的に見て着色やハセツ・二次カリエスが多くみられるためにやはり、ハイブリッドセラミックインレーをお勧めします。美しい笑顔をハイブリッドインレーで手に入れてみませんか?

前歯のセラミック症例

※2021年4月現在の価格です。詳しくはお問い合わせください。

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治療回数 2回
治療本数 2本
治療材質 ハイブリッドインレー
治療費用 33,000円×2本(税込)
患者主訴 笑った時に見える銀歯を取り替えてほしい

ゴールドインレー

ゴールドインレーの素材は、金合金や白金加金(金合金にプラチナを混ぜた合金)です。 金や白金合金はいわゆる貴金属と言われるもので、貴金属は非常に錆びにくい特性があり、保険適用となるメタルインレーの問題であった金属の溶け出しによる歯と歯茎の変色や、二次的な虫歯、金属アレルギーなどのリスクが軽減されます。また、金属の種類によっては硬過ぎないので、適合も良いというメリットもあります。

その他のメリットとしては、金属を使用したインレーとなるため、強度が非常に強く、強い力のかかる部分にも使用できます。また、歯との適合が非常に良く二次的な虫歯になりにくいです。

ゴールドインレーの注意点

金属を使った時のデメリットである経年変化による金属の溶け出しによる歯と歯茎が黒っぽく変色するという事もなく、金属アレルギーなどが起こる可能性が非常に低くなります。ゴールドインレーは理想的な歯科用の金属です。しかし、このゴールドインレーを使った場合のもデメリットもありますので紹介したいと思います。 ゴールドインレーのデメリットは何と言っても審美性が挙げられます。セラミッククインレーなどでは審美性を追求したインレーですので自然で綺麗な治療が可能となりますが、ゴールドインレーは金属のため、見た目があまり良くありません。 そのため、虫歯治療をしたというのがすぐにわかります。また、保険適応外治療となるため値段が高くなり3〜5万円(大体の相場です。)ほどします。また、歯科医院によっては保険外の場合でも金銀パラジウム合金のような保険適用となる金属を使用している歯科医院にあります。保険適用外の治療となりますので、不安な事がございましたら、お気軽に当院までご相談下さい。

メタルインレー

一般的に言われているいわゆる「銀歯」というものです。このメタルインレーは主に奥歯のつめ物として使用されています。 銀色の金属のつめ物(インレー)で、主には「金銀パラジウム合金」という金属が使用されています。金属パラジウム合金を使ったインレーは、保険適用となりますが、歯科医院によっては保険適応外となっている場合がありますので、事前にかかりつけの歯科医院の医師に相談して下さい。また、ニッケルクロム合金という金属のインレーも保険適用の金属インレーとなるのですが、金銀パラジウム合金よりも物が悪く、金属アレルギーを引き起こすリスクが非常に高いためあまり使用されていません。

このメタルインレーを使った治療費は、1300円から1800円と非常に安価で治療を受けることが可能となります。メタルインレーのメリットですが、一番のメリットは金属を使用しているため非常に強度が強く、強い力のかかる奥歯などの部位にも使用出来ます。

銀歯とセラミックの違い

メタルインレーの注意点

デメリットとしては、審美性の問題が挙げられます。 メタルインレーは銀色をしていますので、大きく口を開いた時に目立ちますので見た目がよくありません。また、経年変化によって金属が溶け出し、歯や歯茎が黒っぽく変色しやすくなります。また、金属の使用により金属アレルギーを引き起こすリスクがあります。 デメリットの問題が目立ちますが、審美性を求めず安価な治療を求める方はメタルインレーがおすすめです。

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