銀歯とセラミックの違い | 渋谷歯科 | 平日夜7時・土日も診療の渋谷の歯医者

銀歯とセラミックの違い

認定証 認定証

当院の理事⻑は
認定を受けた⻭科医師が保有する
日本補綴歯科学会
専門医
日本顎咬合学会
咬み合わせ認定医
に認定されています

当法⼈の理事⻑は、⽇本補綴⻭科学会 専⾨医および⽇本顎咬合学会 咬み合わせ認定医です。各学会認定の補綴物および咬み合わせの技術と知識をもって、セラミック治療を⾏っております。

快適に、自信をもって過ごしていただくために。治療後のメンテナンスを含め、治療いたします。

現在の治療費と異なる場合がございます。最新の治療費は料金表をご確認ください。

「虫歯を治す」
だけでなく、「美しく
健康な歯を目指す」

これまで、虫歯の治療で詰め物をする際には、銀色の金属を使用する方法が広く用いられてきました。保険適用となる治療方法もあり、現在も多くの方に利用されています。
一方で、口を開けたときに目立つ銀歯が気になる方や、見た目の美しさにもこだわりたいと考える方もいらっしゃいます。また、金属を使用した詰め物は、金属アレルギーへの配慮が必要となる場合があります。

そこで、治療した部分を天然歯に近い色合いに整えたい方に選ばれているのが、セラミックによる詰め物です。
セラミックは自然な見た目に仕上げやすく、金属を使用しない素材を選ぶことで、金属アレルギーにも配慮できます。
当院では、虫歯を治療するだけでなく、歯の機能性と見た目の美しさの両方を大切にし、患者様のお口の状態やご希望に合わせた治療をご提案いたします。
銀歯からセラミックに変える方法

なぜ金属アレルギーが
起こるの?

金属アレルギーとは、金属に触れたり、金属に由来する成分が体内に取り込まれたりすることで、免疫反応が起こり、かゆみや皮膚のかぶれなどの症状が現れることがある状態です。 アクセサリーなどの金属製品が原因となるケースはよく知られていますが、歯科治療で使用された金属の詰め物や被せ物が、アレルギー症状に関係している場合もあります。

歯科金属が
アレルギーの
原因になる仕組み

お口の中に装着された金属は、唾液などの影響によって金属イオンが溶け出すことがあります。溶け出した金属イオンが体内のタンパク質と結びつくことで、免疫反応が起こり、アレルギー症状につながる場合があります。

症状は口の中だけでなく、手や足などの皮膚に現れることもあります。ただし、皮膚症状の原因はさまざまであり、必ずしも歯科金属が原因とは限りません。

歯科金属とアレルギーの仕組み

金属アレルギーが
気になる方へ

金属アレルギーが心配な方や、原因のわからない皮膚症状でお悩みの方は、歯科医師や皮膚科医にご相談ください。 歯科金属との関連が疑われる場合には、必要に応じて検査などを行い、原因を確認することが大切です。 また、セラミックなどの金属を使用しない素材を選択することも、治療方法の一つです。素材によって特徴が異なるため、お口の状態やアレルギーの有無に合わせて、適切な治療方法を検討しましょう。

※ 横にスクロールできます

 
年齢・性別 42歳・男性
治療期間 3週間
治療内容 ジルコニアボンド
治療本数 1本
治療費用 ジルコニアボンド(165,000円(税込))
副作用等 かみ合わせがとても強い方の場合、
外れたり欠けたりする可能性があるため、
夜間にマウスピースを装着する必要があります。

オールセラミック

すべてセラミック素材で作られた、自然な美しさが魅力の治療です。

虫歯などの治療後、歯のつめ物やかぶせ物には、一般的に銀歯などの金属素材が使用されます。
銀歯には「強度がある」「保険適用の場合は費用を抑えられる」といったメリットがある一方、「見た目が目立ちやすい」「金属アレルギーの原因となる可能性がある」といったデメリットもあります。

オールセラミックは、つめ物やかぶせ物の素材に、すべてセラミックを使用する治療法です。
天然歯に近い色合いや透明感を再現しやすく、自然で美しい口元を目指せることが大きな特徴です。また、金属を使用しないため、金属アレルギーが心配な方にも適した選択肢の一つです。 見た目の美しさを重視する方や、金属を使用しない素材を選びたい方におすすめの治療法です。

オールセラミックのメリット

  1. 変色しにくく、美しい見た目を
    長く保ちやすい
    セラミックは、着色や変色が起こりにくい素材です。適切なお手入れを続けることで、美しい見た目を維持しやすくなります。
  2. 金属を使用しないため、
    金属アレルギーに配慮できる
    金属を使用しないため、金属アレルギーが心配な方にも適した選択肢の一つです。
  3. 天然歯に近い自然な見た目を
    再現しやすい
    天然歯のような色合いや透明感を再現しやすく、周囲の歯になじんだ自然な仕上がりを目指せます。

オールセラミックのデメリット

  1. 治療内容によっては、
    歯を削る量が多くなることがある
    かぶせ物の種類や歯の状態によっては、十分な厚みを確保するために歯を削る必要があります。
  2. 強い力が加わると、
    割れたり欠けたりすることがある
    セラミックは硬い素材ですが、強い衝撃や噛み合わせの状態によっては、割れたり欠けたりする可能性があります。素材の種類によっても強度は異なります。
  3. 仮止めでの経過観察が
    難しい場合がある
    治療内容や使用する接着材によっては、仮止めで長期間様子を見ることが難しい場合があります。治療方法については、事前に歯科医師に相談することが大切です。
  4. 自由診療のため、
    治療費が高額になりやすい
    原則として保険適用外の自由診療となるため、保険診療のつめ物やかぶせ物と比べて費用が高くなる傾向があります。
  5. 歯科医師の技術や
    治療計画によって、
    仕上がりや耐久性に
    差が生じることがある
    自然な見た目に仕上げるためには、歯の色や形、噛み合わせなどを考慮した治療計画が重要です。また、適切な装着や治療後のメンテナンスも、長く使用するための大切なポイントです。

オールセラミックの
副作用・リスク

効果には、個人差があります。術後、知覚過敏が生じることがありますが、ほとんどの場合1〜2日で治まります。

オールセラミックの
症例紹介

現在の治療費と異なる場合がございます。最新の治療費は料金表をご確認ください。

症例01.
オールセラミック+ホワイトニング

主訴:出っ歯の前歯を普通にしたい。 以前より、ずっとコンプレックスに感じていた前歯を綺麗にしたい。」というのが主訴の患者様でした。前歯の着色と形態に問題がありますね。 ホワイトニングを行い、周りの色を白く変えていきました。あまり白くしたくないとのことでしたので、ある程度の色でかぶせ物のオールセラミックに入りました。仕上がりは、満足のいく出来と思われます。

※ 横にスクロールできます

治療期間 3ヶ月
治療内容 オールセラミッククラウン
+ホワイトニング
治療本数 2本
治療費用 オールセラミック15万円×2本
+オフィスホワイトニング
+消費税
副作用等 効果には、個人差があります。
術後、知覚過敏が生じることがありますが、
ほとんどの場合1〜2日で治まります。

症例02.
オールセラミック2本+ホワイトニング

主訴:暗い前歯を明るくしたい。 初診時に歯が黄色い事と左前歯の出っ歯が気になるということが主訴で来院されました。患者様には、ホワイトニングと前歯2本を綺麗に仕上げましょうとカウンセリングを行い治療を開始しました。 ホワイトニングを行い、暗い前歯を明るくしました。明るくした色に合わせて、前歯をオールセラミックで仕上げました。患者様も仕上がり満足でした。

※ 横にスクロールできます

治療期間 3ヶ月
治療内容 オールセラミッククラウン
+ホワイトニング
治療本数 4本
治療費用 オールセラミック15万円×4本
+オフィスホワイトニング5万円
+消費税
副作用等 効果には、個人差があります。
術後、知覚過敏が生じることがありますが、
ほとんどの場合1〜2日で治まります。

症例03.
オールセラミックスタンダード

主訴:前歯の色が変色していることが気になる。 まずは変色した歯をホワイトニングで変化させることを試みましたが、変色の具合が強くセラミックでの治療にすることになりました。 ホワイトニングで白くなった歯に合わせて、差し歯により変色した歯を治療することとしました。 まずは形やかみ合わせなど、セラミックを製作する上で問題点がないか、また患者様からの要望を伺い、治療の方向性を決定します。形が決まったら仮歯を準備し、削った歯に合わせて仮歯を装着しました。1〜2週間ほど装着してもらい、かみ合わせや形態に問題ないことを確認、セラミックの製作に移行しました。 大まかに形態と色が完成されたセラミックの差し歯を、まずは試しに装着し、見た目の確認をしました。患者様から了承を得たので最終的な仕上げの艶出しを行ったのち装着しました。治療後はセラミック治療による審美性は獲得できましたが術前と比べ、ホワイトニング後の後戻りがあり、歯が黄ばんできているので、ホワイトニング後のメンテナンスの重要性をお伝え致しました。

※ 横にスクロールできます

年齢・性別 30代 男性
治療期間 約3週間
治療内容 オールセラミックスタンダード
治療本数 1本
治療費用 仮歯代 2,500円
+かぶせ物代
(オールセラミックスタンダード)100,000円
+消費税
治療方針 ①歯の形態、かみ合わせ等を模型上で
診査、患者様と相談した上で形態の決定 ②仮歯の装着 ③セラミックの試適(色・形の確認) ④セラミック装着
副作用等 噛む力が強い方の場合、セラミックが欠けてしまうことがあるので、就寝時にマウスピースを装着していただく必要があります。

治療過程

  1. 治療前
  2. 歯の形成後
  3. 仮歯装着後(2週間つけていたため変色している)
  4. 完成前の試適
  5. 治療終了後
関連ページ