治療症例


院長の審美歯科症例

症例No.1

まずは変色した歯をホワイトニングで変化させることを試みましたが、変色の具合が強くセラミックでの治療にすることになりました。

ホワイトニングで白くなった歯に合わせて、差し歯により変色した歯を治療することとしました。
まずは形や噛み合わせなど、セラミックを製作する上で問題点がないか、また患者様からの要望を伺い、治療の方向性を決定します。
形が決まったら仮歯を準備し、削った歯に合わせて仮歯を装着しました。1〜2週間ほど装着してもらい、噛み合わせや形態に問題ないことを確認、セラミックの製作に移行しました。
大まかに形態と色が完成されたセラミックの差し歯を、まずは試しに装着し、見た目の確認をしました。
患者様から了承を得たので最終的な仕上げの艶出しを行ったのち装着しました。

主訴 前歯の色が変色していることが気になる。(オールセラミックスタンダード)
年齢・性別 30代 男性
治療期間 約3週間
治療内容 オールセラミックスタンダード
治療本数 1本
治療費用 仮歯代 2,500円+被せ物代(オールセラミックスタンダード)100,000円 +消費税
治療方針 ①歯の形態、噛み合わせ等を模型上で診査、患者様と相談した上で形態の決定
②仮歯の装着
③セラミックの試適(色・形の確認)
④セラミック装着
ドクターのコメント 治療後はセラミック治療による審美性は獲得できましたが術前と比べ、ホワイトニング後の後戻りがあり、歯が黄ばんできているので、ホワイトニング後のメインテナンスの重要性をお伝え致しました。

 

〜治療過程〜

①治療前
②歯の形成後
③仮歯装着後(2週間つけていたため変色している)
④完成前の試適
⑤治療終了後

その他のセラミック症例はこちら


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