ホワイトニングとクリーニングの違い – 渋谷歯科タナカ

ホワイトニングと
クリーニングの違いWith whitening

ホワイトニングについて

歯が黄ばむ原因は3つあります。それぞれに最適な白くさせる方法があります。

ホワイトニングで
出来ること出来ないこと

ホワイトニングは歯の黄ばみの色素を分解して、元の歯よりも白くすることを言います。自身の歯であれば白くなります。
ただし、テトラサイクリン歯やグレーがかっている歯、歯の神経のない歯などにおいては白くなりにくい場合があります。また、差し歯やつめ物は白くなりません。

歯の表面の汚れ 歯の表面の汚れ
加齢や遺伝 ホワイトニングが有効
内部構造(テトラサイクリン・歯の神経の無い歯) 白くはなりにくいがホワイトニングが有効な場合もある
歯の黄ばみの原因

クリーニングについて

歯が抜ける原因1位は「歯周病」です。下図を見て頂くとわかるように、普段しっかりと歯みがきしている人でも歯医者さんでクリーニングを受けないと、50代を境に歯がなくなってきてしまいます。

クリーニングで
出来ること出来ないこと

法律により、歯周病でない方に保険のクリーニングを提供することは認められなくなっています。保険診療で行えるのは健康な方ではなく、歯周病という“病気”をもっている人に限られるのです。

しかし口腔内を清潔に保ち、虫歯や歯周病を予防するためには3ヶ月に1回のクリーニングが必須になります。これを怠ると将来の歯の本数がぐっと減ってしまうのは事実です。

自費クリーニングでできること

全額の歯石とり(保険では分けて部分的にしか行えません)、ヤニ・着色・茶渋とり(保険ではできません)、仕上げ磨き(バイオフィルムを破壊してツルツルな歯にします)、フロッシング(歯と歯の間の汚れを除去します)、舌クリーニング(口臭の60%といわれる舌の汚れを除去します)、歯ぐきマッサージ(血行を良くして健康的なピンク色に促します)、病院によって施術内容は様々ですが、1回でトータル的に口腔内を綺麗にすることができます。

保険と自費の歯のクリーニングの違い

ホワイトニングとクリーニングを同時に行うと良い理由

汚れが付いている歯にホワイトニングをしても意味がありません。
理由としては、表面の汚れが邪魔してホワイトニングの薬剤が良く浸透しないからです。ですので、これから歯を白くしたい方はクリーニングを受けるようにしましょう。

そうすることで薬剤が歯に浸透しで白くなりやすくなります。また、ホワイトニングは一度で真っ白にならないのをご存知でしたか?
ご自宅でのマウスピースでのホワイトニング(ホームホワイトニング)とお店でのホワイトニング(オフィスホワイトニング)の2つを並行してやることで確実に・安全に・効果的に白くなります。
※2~3週間ご自宅でホームホワイトニングをします。

白い歯に関する勘違い
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