歯医者さんのスタッフがお勧め~歯周病、口臭ケア用品編~ | 渋谷歯科 | 平日夜7時・土日も診療の渋谷の歯医者

歯医者さんの
スタッフがおすすめ!
歯周病・口臭ケアに
役立つ洗口液4選

「口臭が気になる」「歯ぐきから血が出る」「朝起きるとお口の中がネバネバする」などのお悩みはありませんか?

お口の中には多くの細菌が存在しており、歯垢(プラーク)が蓄積すると、歯肉炎や歯周病、口臭の原因になることがあります。

こうしたお悩みには、毎日の歯みがきに加えて、目的に合った洗口液を取り入れることもおすすめです。

今回は、歯科医院で取り扱われている洗口液の中から、スタッフおすすめの4製品をご紹介します。特に、歯科医院専売の「ワンショットプロ」と「ハビットプロ」は、毎日の口腔ケアに取り入れやすい製品です。

① ワンショットプロ

特徴

ワンショットプロは、アース製薬の歯科医院専売の薬用洗口液です。殺菌成分CPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)と、抗炎症成分GK2(グリチルリチン酸ジカリウム)を配合しています。

CPCは口腔内の細菌に作用し、歯垢の付着を抑えることで、歯肉炎や口臭の予防をサポートします。

特におすすめなのが、就寝前の口腔ケアです。睡眠中は唾液の分泌が減少するため、お口の中が乾燥しやすく、細菌が増殖しやすい環境になります。寝る前の歯みがきに洗口液をプラスすることで、清潔なお口の環境を保つ助けになります。

プレミアムハーブの香味で、すっきりとした使用感も特徴です。ただし、アルコールを配合しているため、刺激に敏感な方はご注意ください。

使用方法

こんな方におすすめ!

② ハビットプロ

特徴

ハビットプロは、アース製薬の歯科医院専売の薬用洗口液です。歯ぐきの健康を守り、口臭を予防するための3つの有効成分を配合しています。

  • CPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)
    :殺菌成分。歯垢の付着を防ぎます。
  • GK2(グリチルリチン酸ジカリウム)
    :抗炎症成分。歯ぐきの腫れや炎症を防ぎます。
  • TXA(トラネキサム酸)
    :歯肉炎による歯ぐきからの出血を防ぎます。

さらに、ノンアルコール処方で、希釈せずにそのまま使用できるのも魅力です。刺激が気になる方や、毎日のケアを手軽に続けたい方にも取り入れやすい製品です。

歯科医院専売品は、歯科医師や歯科衛生士にお口の状態を相談しながら選べることもメリットの一つです。ご自身のお悩みや使用感の好みに合わせて、適切なケア用品を選びましょう。

使用方法

こんな方におすすめ!

③ Systema SP-T
メディカルガーグル

特徴

Systema SP-T メディカルガーグルは、ライオン歯科材の指定医薬部外品です。殺菌成分CPCと抗炎症成分GK2を配合し、口腔内やのどの殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去を目的としています。

透明な液体で、さっぱりとした使用感が特徴です。ただし、歯肉炎予防を目的とした一般的な洗口液とは用途が異なるため、目的に合わせて使い分けましょう。

使用方法

④ コンクールF

特徴

コンクールFは、水で薄めて使用する濃縮タイプの薬用マウスウォッシュです。殺菌成分のグルコン酸クロルヘキシジンや、抗炎症成分のグリチルリチン酸アンモニウムなどを配合しています。

歯肉炎や歯槽膿漏の予防、口臭の防止などに使用でき、少量ずつ希釈して使えるのも特徴です。

使用方法

洗口液を上手に使って、
お口の健康を
守りましょう!

洗口液は、口腔内の細菌を減らしたり、歯垢の付着や口臭を抑えたりするための補助的なケア用品です。しかし、歯と歯ぐきの境目や歯と歯の間に付着した歯垢は、洗口液だけでは十分に取り除けません。

歯周病予防の基本は、毎日の丁寧な歯みがきに加え、歯間ブラシやデンタルフロスを使用することです。また、歯科医院で定期的に検診やクリーニングを受けることも大切です。

当院では、お口の状態やお悩みに合わせたセルフケア用品をご案内しています。どの洗口液が自分に合っているかわからない方は、お気軽にスタッフまでご相談ください。

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