歯のクリーニング

歯のクリーニング

渋谷歯科タナカのクリーニングは、他の医院と一味も二味も違います。

渋谷歯科タナカのクリーニングで、入れ歯もインプラントにも無縁な生活を送りましょう。

素敵な笑顔は、自分にも周りの人にも幸せを運びます。

定期的なクリーニングで歯周病や虫歯へのリスクを減らし、ご自身の歯で毎日おいしい食生活を送りましょう。

こんな患者様におすすめです

  • 生涯を通して、ご自身の歯で食事がしたい患者様
  • お口の中から健康な生活を送りたい患者様
  • 歯医者さんに行ってから1年以上経つ患者様
  • タバコを吸う患者様
  • 口臭が気になる患者様
  • 歯茎から出血がある患者様
  • 歯周病が気になる患者様

渋谷歯科タナカクリーニングメニュー

保険適用内容料金
適用内
  • 歯石取り
 - 円
適用外
  • PMTC
  • 着色除去
5,250円

PMTCとは?

一人平均残存歯数の比較

P:Professional 歯科医師・歯科衛生士による
M:Mechanical器具を用いて
T:Tooth歯を
C:Cleaningクリーニングする。

歯に付着したバイオフィルムを除去する方法をPMTC」と呼びます。

虫歯や歯周病の原因は、普段の歯ブラシでは落とすことのできない、バイオフィルムと言われています。

ほとんどの患者様は、歯ブラシをしているのになぜ虫歯や歯周病になるのかと考えます。

日々の歯ブラシは、もちろん重要になりますが、バイオフィルムを定期的に落とすことが最も重要です。

歯の表面に付着したヤニや茶渋などの着色を除去し、ブラッシングでは落としきれない汚れや歯石、ステインを専用の機器を使って除去し、歯本来の色を取り戻していきます。

むし歯や歯周病の原因であるバイオフィルム(細菌群)は、約3ヶ月程度で再生します。

したがって、最低でも3ヶ月ごとにクリーニングを行うのが望ましいといえます。

歯ぐきから血が出るなどの歯周病の自覚がある方、 タバコを喫煙される方、口臭が気になる方は2ヶ月ごとのクリーニングがオススメです

歯のクリーニング流れ

予防歯科とは?

予防歯科は、現在まで日本では、痛くなってから歯医者に行くという習慣があり、歯を失ってしまう患者様が非常に多いです。

しかし、歯を失ってからでは、もともこもないのが現実です。歯科タナカでは、患者様の歯を守るサポーターの役割に全力をあげています。

治療から予防へ現代の治療の流れは、医科だけではなく歯科においても予防へと変化しています。

1度削った歯は、元に戻りません。

1度失った歯の周りの骨は、元に戻りません。

北欧の国(スウェーデン)では、80歳で平均20本以上の歯が残存しています。

アメリカでは、80歳で平均15本以上の歯が残存しています。

日本では、80歳で平均6本の歯が残存している状態で、非常に遅れをとっている状態です。

日本においては「年を取ったら歯は悪くなって当たり前だ」と思ってらっしゃる方も今だにたくさんいらっしゃいます。

いくら良い審美歯科のかぶせ物をしても、ホワイトニングをしても、インプラントをしても他の歯を失ってしまえば、意味のない事になります。

予防歯科にて1本1本の歯を大事にしてみませんか?

痛いから歯医者に行くのではなく、痛む前にクリーニングで歯医者に通う習慣を身につけてみませんか?

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