医院紹介

医院紹介

初めていらっしゃる患者さんにとって、院内設備や内装や機材がどのようなものがあるのか?結構気になるものですよね。

また、最新の治療機材などは、ほとんどの方が知らない場合が多いですので、是非、この機会に知ってもらえればと思います。

個室診療

渋谷歯科タナカでは、診療するスペースは、全て個室なっています。

普通の歯科医院では、隣の患者さんの顔が診療中に見えてしまい、プライベートも何もあったものではないと思いますが、渋谷歯科タナカでは、患者さんのプライベート考えて全て個室診療を行うことにしました。

患者さんの相談内容や会話が外に聞こえないということもメリットになるかと思います。

パウダールーム

渋谷歯科タナカでは、歯ブラシをしてこなかった。診療後にメイクを直したい患者さんのために、パウダールームをご用意しています。

パウダールームには、歯磨き粉の味見ができるように渋谷歯科タナカに販売している歯磨き粉を全てサンプルとしておいており、試し磨きができるようになっています。

待合室より中にございますので、ご利用の際は、お気軽に受付スタッフにお申し付けください。

マイクロ(顕微鏡)

 歯科医療でも顕微鏡を用いて精密な治療を行う時代が来ました。これにより今まで不可能であった治療が可能となりました。最大で30倍まで拡大して見ることができます。

主に使用するのは、根の治療であったりと細かい作業が必要となる治療で用います。

Kavo社製ユニット

渋谷歯科タナカでは、ドイツのKavo社製ユニットを使用しています。

特徴的なのは、うがいする水の中に消毒液が含まれている点です。これによりお口の中が清潔に保つことができ、外科手術後でもゆすぐだけで、お口の中の消毒ができます。

また、削る道具が日本製に比べて非常にトルクがありますので、歯を痛めることなく少しの力で振動が少なく削ることができます。

電動麻酔注射器

歯医者さんのイメージというと痛い・怖い・行きたくないだと思います。渋谷歯科タナカでは、そんなイメージを払拭するために様々な取り組みをしていますが、電動麻酔注射器は、その取り組みの1つになります。

電動麻酔注射気に用いる針の太さは、33Gと世界最小の針を使用しています。33Gと聞いても患者さんは、わからないかと思いますが、糖尿病の患者さんが日々行うインシュリン注射に用いられている針の太さと同じものとなりますので、非常に痛みが少ないです。

手の圧で通常は、麻酔を行いますので、圧のコントロールが難しく痛みを伴いやすいです。しかし、電動麻酔注射器は、機械で圧をコントロールすることができますので、痛み少なく麻酔を行うことができます。

もう1つの特徴は、メロディーが麻酔を行うときに流れますので、それだけで癒されると患者さんがおっしゃってくれます。やはり、メロディーが流れて気分だけでも変わると痛みも緩和するのかもしれません。

CT

 渋谷歯科タナカでは、ドイツ製Kavo社の3DCTを導入しています。こちらのCTの特徴は、撮影範囲が通常の歯科用CTよりも広く・精度よく撮影ができるという特徴があります。そのため、矯正歯科やインプラント治療に用いることができます。

現在歯科治療において、CTを撮影することにより、非常に精度よく治療を行うことができるようになりました。まだまだ、日本において歯科医院におけるCTの普及率は、10%程度ですので10件に1件という割合になります。被曝量も以前のレントゲンに比べると1/10程度に下がっています。現在のCTは、高画質・低被曝・低コストとなっており、治療内容によって保険でも算定可能となっています。

アニメーション

渋谷歯科タナカでは、治療内容がわかるように各部屋にアニメーションにて説明できるツールをご準備しています。

絵に描いたり、レントゲンを見せたりと以前のような説明方法ですと分かりづらいと意見が多かったですが、アニメーションで説明するようになったら、患者さんより非常に分かりやすくなった評判です。

院内技工所

渋谷歯科タナカの大きな特徴として、歯科技工所が院内にあるというメリットがあります。

歯科技工士は、セラミックなど歯を作る重要な役割をになっていますが、都内では歯科医院の大きさが小さいために、歯科技工所を併設することができないケースがほとんどになります。歯科技工所を併設することで、セラミックを作製するときの色を歯科技工士が自分の目で確認することができますので、非常に自然な仕上がりの技工物が出来上がります。

また、かみ合わせなど難しいケースなどは、歯科技工士がその場で確認しながらセラミックや被せ物を仕上げることができます。

口腔内カメラ

保険診療や自費診療において、お口の中の状態を記録するということが必須となってきています。治療において現在の状態を評価するには、カメラで撮影したものをお口の外で客観的に評価することができます。

また、地震や災害時にお口の中の状態を記録しておくことで身元調査することができるというメリットもあります。お口の中の写真は、患者さんの協力が必須となりますので、よろしくお願いします。