ホワイトニングの注意点

ホワイトニングの注意事項

Yellow Signal Light

ホワイトニングを安全に行うためには、医師の指導に従うことが大事です。

ホワイトニングの方法によって注意しなければならないことが違いますので、それぞれの方法に対する注意事項をご紹介します。

ホームホワイトニング )

自宅でするホワイトニングですので、オフィスホワイトニングで使われているような強い薬は使いませんが、かなりの制限があります。

毎日、日中数時間、または就寝時にホワイトニング剤を歯に浸透させるためにマウスピースをつける必要があります。

日中装着する場合は、装着している間は滑らかな会話ができないので、仕事に支障をきたす場合があります。

また、装着中は飲食ができないので、装着時間にあわせて、タイムスケジュールを組む必要があります。

就寝時に装着する場合は、安眠できないことがあります。

また、歯ぎしりの癖がある人や歯をかみしめる癖のある人は装着することができません。

歯に白いしみがある場合は、しみの部分をさけてホワイトニングしないと、よりしみが目立ってしまうので、歯科医で施術を受けるほうが安心です。

また、歯列矯正をしている場合、歯並びが悪いせいでマウスピースを装着できない場合、知覚過敏や虫歯がある場合はホームホワイトニングができません。

その他、胃腸障害、糖尿病、甲状腺異常がある場合もホームホワイトニングをすることで危険な症状が起こる恐れがありますので避けたほうが無難です。

日中装着する場合も就寝時に装着する場合もホームホワイトニングをしている期間は、着色しやすい食品を摂取することができません。

ホワイトニング中は、ホワイトニング剤によって歯を保護しているタンパク質の膜がなくなった状態になっている為、通常よりも歯が着色しやすくなっています。たばこやコーヒー、紅茶はもちろんのこと、赤ワインやチョコレート、しょうゆなどの多くの食品を数か月の間、摂取することができません。

オフィスホワイトニング )

費用の面で歯科医院によって大きく差があります。

費用の表示の仕方も歯科医院によって異なりますので、費用の中に何が含まれているのかをよく確認して選びましょう。

また、初回のカウンセリング時に、医師からの診察を受けるだけではなく、自分の希望や自分の生活状況をはなし、どのような方法でホワイトニングをしていくかをよく相談してください。

関連記事