ホームホワイトニングの影響

ホームホワイトニングの影響

homewhitening effect

ホームホワイトニングは、自宅でするホワイトニングです。

その為、歯科医院で使われているような強い薬は使いません。

歯を削る必要がありませんので、歯に与えるダメージが少なく、しかも通院の必要がないので、自分の希望する白さの歯になるまで続けることができます。

ただ、ホームホワイトニングで使う薬剤は、歯科医院で使われているホワイトニング剤の約10分の1程度の濃度ですので、効果が出るまでには時間がかかります。

毎日、数時間マウスピースを装着する必要があるので、仕事や食事の時間、食事の内容など、かなりの制限がありますが、歯科医院に通う時間が作れない人にとっては便利です。

また、色が後戻りしにくいという利点があり、ホワイトニングの効果が薄れてきたときのメンテナンスにかかる費用も、ホワイトニング剤の料金だけで済みます。

ただ、ホワイトニングで効果が出にくい、または避けたほうが良いケースもいくつかあります。

歯に白いしみがある場合は、しみの部分をさけてホワイトニングしないと、よりしみが目立ってしまうので、歯科医で施術を受けるほうが安心です。

また、歯列矯正をしている場合、歯並びが悪いせいでマウスピースを装着できない場合、知覚過敏や虫歯がある場合はホームホワイトニングができません。

その他、胃腸障害、糖尿病、甲状腺異常がある場合もホームホワイトニングをすることで危険な症状が起こる恐れがありますので避けたほうが無難です。

そのような場合でも、歯科医でのホワイトニングは受けることができます。

反対に小学校の就学前に抗生物質を摂取した為に、変色してしまった歯の場合は、かなり長い期間をかけないと、効果が出にくいことがありますので、このような場合には、歯科医院で施術するより、根気よくホームホワイトニングをすることで、効果が上がります。

このホームホワイトニングを行う前に、歯科医の指導とオフィスホワイトニングを受けておくと、より効果が期待できます。

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