ホワイトニングについて

ホワイトニングの種類

ホワイトニングは、審美歯科の一分野で、歯を白くすることで、その方法には何種類かあります。

歯のクリーニング (PMTC)

歯の表面についた歯垢、歯石などの汚れやタバコなどによる着色をジェットポリッシャーと超音波スケーラーを使ってきれいにする方法です。

歯本来の色よりも白くなることはありませんが、着色の多かった場合などはかなり白くなります。

また、クリーニングを行うことにより、歯の衛生状態への意識が高まるため、歯周病の予防にもなります。

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歯科医で施術を受けるオフィスと、自宅でするホームブリーチングがあります。薬剤を使って歯を漂白する方法です。

マニキュア

歯にマニュキアを塗る方法です。マニュキアの種類によって、効果のある期間が異なり、3カ月程度のものから数年効果が続くものまであります。

ダイレクトボンディング法

ダイレクトラミネートベニア法と同じです。歯科用レジンを歯に盛る方法です。

欠けた歯などの治療にも使われます。

ラミネートベニア

歯の表面を削り、薄いセラミックの薄い板を貼り付ける方法です。

半永久的に白くすることができますが、上記の方法と違って少しですが、歯を削らなくてはなりません。

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セラミッククラウン

歯の表面を削り、セラミッククラウンを被せる方法です。

歯のエナメル質が少なく、ラミネートベニア法が施術できない場合に使われる方法です。インレー(詰め物)やクラウン(差し歯)の歯にも施術することができます。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行う方法です。

数回通院して、施術を受けた後、自宅で数週間マウスピースを装着します。

短期間で効果的に歯を白くすることが出来ます。

ホワイトニングの注意点

歯科医師の指導に基づいて行わないと、歯や、歯茎に痛みが出ることがあります。

また、虫歯、ひび割れ、歯周病がある場合には、悪化する恐れがあるので、必ず治療をしてからホワイトニングを行う必要があります。

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