インプラント治療のメリット

インプラント治療のメリット

implant merit

歯が欠損した場合の主な治療方法としては、ブリッジ、部分入れ歯、インプラントがあります。
昨今、インプラントの普及率はどんどん高くなっていますが、インプラントのメリットをブリッジや部分入れ歯等と比較しながら考察してみます。

インプラントのメリットとしては、顎の骨にインプラントを埋め込むので安定しており、噛むことに違和感がありません。

自分の歯がインプラントであることも忘れてしまうぐらい、違和感がありません。

部分入れ歯の場合は、噛む力も弱くなり、違和感を抱く人が少なくありません。

ブリッジだと空洞部分が大きいため、言葉の発音がしづらくなる場合もあります。

インプラントは、健康な天然歯とほぼ同じように、固いものも問題なく噛むことができます。

ブリッジだと、大きな力がかかりすぎると、将来、歯を失う要因になる場合もあります。

インプラントは歯が欠損した箇所に埋め込むだけなので、隣の歯は関係なく自立していて、ブリッジのように隣の歯を削る必要がありません。

インプラントのセラミックの白い人工歯は、外見的に美しく、変色しません。

健康な歯と比べて遜色ありません。むしろ天然歯だと珈琲や紅茶で変色します。

治療後の定期的なメンテナンスと、毎日の歯磨き等のお手入れを怠らなければ、インプラントは半永久的に長持ちします。これが最大限のメリットとも言えます。

歯の欠損を完全に補い、しっかり噛むことのできる食生活は、個々の歯による咀嚼の負担を分散できて、口腔内の健康にメリットがあります。

また、十分な咀嚼は全身的な健康にも繋がっていきます。

関連記事