インプラントの治療症例

インプラントの治療症例

インプラントの様々な症例を知ることは、自分の歯の治療イメージを作るのに役立ちます。

手術を含めた治療期間の様子だけでなく、手術後の経過も詳しく知りたいと思うのが普通です。

当院では、様々な症例別に、治療の経過が分かる写真を掲載しています。

治療前、治療中、治療直後、治療後数年以上経過した写真等を並べてあり、段階的な確認ができて、安心して治療に臨めるようにと願っています。

implant case     implant case2

例えば、10年後の定期メンテナンス検査時の写真を見れば、長期間に渡ってインプラントが劣化しないことの証明にもなります。
また、インプラント1本入れた場合、隣同士の歯と比べて区別が付かないほど、歯並びの綺麗な写真は、外見の不安を払拭してくれます。

主な症例として、1~数本の歯がない状態のインプラント症例、多くの歯がない、総入れ歯状態の症例、歯周病を治してからインプラント治療した症例、骨を増やす治療(サイナスリフト)を行ってからの症例、審美的に優れたインプラント症例、抜歯して同日内にインプラント治療の症例などがあります。

今、列挙した症例ごとにも細分化されて、個々様々な症例があります。
すべての症例の写真を掲載してありますから、過去の多くの実績から経験の豊富さ、技術の高さを伺い知ることができます。

たくさんの症例のなかから、自分のインプラント治療に最も近い症例を探してみて下さい。

但し、大切なことは患者様ご自身の治療なので、症例はあくまでも参考イメージとして捉えて下さい。

同じような過去の症例を提示しながら、自分との共通点、相違点、リスク等を率直に担当医に確認することが大切です。

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