インレー

歯の神経を取らない程のかみ合わせ部分に適します。

虫歯の部分を削り、インレーという詰め物を装着します。

それ以上大きな虫歯の場合、オンレーやクラウンといったもっと大きな詰め物になります。

インレーには様々な種類(材料)があり、価格帯も変わってきます。

インレーの種類

インレーの種類メリットデメリット
セラミックインレー
  • 審美的に優れている
  • 金属アレルギーの心配がない
  • 保険外のため高額
  • 割れやすい
ハイブリッドインレー
  • 審美的に優れている
  • 金属アレルギーの心配がない
  • セラミックインレーよりも柔らかいため割れにくい
  • 保険外のため高額
  • プラスチックが混ざっているため徐々に変色する
ゴールドインレー
  • 保険の詰め物に比べて金属アレルギーの可能性が少ない
  • 柔らかいので適合性に優れている
  • 歯を削る量が少ない
  • 保険外のため高額
  • 見た目がゴールド色
保険のインレー
  • 安価である
  • 見た目が金属色
  • 金属が溶けだして二次カリエスや歯ぐきの変色の可能性がある
  • 金属アレルギーを起こす可能性がある

銀歯を白くしたい患者様にハイブリッドセラミックインレー

女性の患者さんで笑った際に、銀歯が目立ってしまうとどうしても・・・。

という患者さんが非常に増えています。アメリカではもうお口の中に金属をほとんど使用しなくなってきています。

最近では、男性の患者様も笑った時の銀歯を気にされるようになってきました。

前歯から数えて4番目以降は、保険の治療ですと全国どこにいっても銀歯になってしまいます。

コンポジットレジンを使用した修復も行うことはできますが、奥歯などの噛む力が強い部分ですと長期的に見て着色やハセツ・二次カリエスが多くみられるためにやはり、ハイブリッドセラミックインレーをお勧めします。

美しい笑顔をハイブリッドインレーで手に入れてみませんか?

治療回数2回
治療本数2本
治療材質ハイブリッドインレー(セラマージュ)
治療費用84,000円
患者主訴笑った時に見える銀歯を取り替えてほしい

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