セラミックインレー

セラミックインレー

ceramic inlay1

当院の虫歯の治療では、虫歯となる部分を削ります。

削り取った後に、元の歯の状態に戻すために詰め物(インレー)をします。

セラミックインレーはその詰め物の1つとなります。セラミックの材質は「陶器」となります。

陶器ということもあって、天然の歯の色に近い色を再現出来ますので、非常に審美性の高いインレーとなっています。

しかし、審美性が高い治療法は保険適応外となってしまうため、治療費は自費となってしまいます。

保険適用となるインレーの場合は非常に安価となりますが、セラミックインレーの場合は、1本当たり大体の相場で3〜5万円します。

審美性を求める方は、セラミックをおすすめ致します。セラミックインレーの特徴ですが、一番に挙げられるのはやはり審美性です。

天然の歯に近い色を再現するとともに、経年変化による変色がほとんどありません。

また、汚れやプラークがつきにくく歯の衛生面でも安心です。

ceramic inlay2

また、メタルインレーと違って金属を使用しているため経年変化による金属の溶け出しによる歯や歯茎が黒っぽく変色したり、金属アレルギーのリスクがありません。

デメリットとしては、陶器製となりますので割れやすいです。

また、歯を削る量が比較的多くなってしまいます。

審美性を求める方にはセラミックインレーがおすすめとなります。

また、審美性が高い分保険適応外の治療法となるため高額となってしまいます。

ただ、高額とはなりますが、天然の歯に近い色となります。

審美性だけでなくプラークがつきにくく金属アレルギーのリスクがありませんので、金額を気にせず審美性をお求めの方にはセラミックインレーがおすすめです。


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