クラウンの保証

クラウンの保証

warranty

保険適応となるクラウンの場合、「補綴物維持管理料」というものが治療費の中に含まれています。

この補綴物維持管理料というのは、いわゆる2年間保障という事になります。

つまり、2年以内に治療した際に使った補綴物が欠損したり、二次的に虫歯になったり、かぶせた歯がとれてしまった場合は保障の対象ということになり、これらの治療は全て無料で出来るというものになります。(ただ、注意点としては歯科医院の中にはこの補綴物維持管理料を取り扱っていない場合もあります。)

保険適応の治療を行う際には、当院にお気軽にご相談の下さいませ。

次に、保険適応外の場合のクラウンの保証期間です。

保険適用の場合には、補綴物維持管理料という保証制度が設けられていましたが、保険適応外治療の場合の保障内容については治療を行う歯科医院によってそれぞれ違っています。

大体の場合は、5年間保障というのが多いようです。中には、10年保証をされている歯科医院もあります。

保証内容としては、クラウンが欠損した場合には無料でやり直す歯科医院もあれば、治療費の半額を負担する歯科医院などがあります。

また、保証といっても条件は様々で、定期的に掃除やメンテナンスに通っていなければ対象外となる場合もあります。

治療を行う歯科医院によって保証期間や保証内容、保証を適用するための条件などがそれぞれ異なります。

当医院では、5年間の保証を行なっております。

安心して治療を行なっていただけるように治療前にあらかじめ、保証期間や、保証内容、保証条件についてご説明をさせていただきます。

お気軽に当院までご相談下さいませ。

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