虫歯治療の体験談

虫歯治療の体験談

30代(男性)

「虫歯への恐怖から抜歯の後」

私は怖いもの知らずに若い頃は危険な仕事もやりましたが、虫歯は怖かったです。

昔、子供の頃,麻酔をせずに歯を抜かれた経験から歯科医を信用できなくなりました。

私の姉も同じように歯医者の話になると「絶対にいきたくない」と私より恐怖感が強かったので、私は歯科医院にも、歯科クリニックにも行く機会は少なかったのが現実です。

ただ、3年ほど前、近くにいい歯科医院、クリニックがあると「歯科医院には絶対にいきたくない」と怖がっていた姉から紹介されました。

私はその少し後、ずっと歯科医院に行かずにいたので、奥歯が大きな虫歯になってしまいました。

痛くてたまらなくて,頭は痛い、歯も痛い、と何週間も苦しみ続けました。

痛くてたまらなくて柱に頭をぶつけ、無理やり激しくその虫歯を歯磨きで毎日ごしごししていても痛みは消えませんでした。

ですが、もうこれ以上は我慢できないと覚悟して姉に紹介されたクリニックに行きました。

すると明るい院内と、私より10歳ほど年齢が上の方だと感じましたが、男性が受付にいたので、不思議だと思いました(その後・歯科クリニックの副院長の歯科医師だと分かりました)

その後は明るくて楽しい医師に安心して、それから通い続けるようになり、頭の痛みと、歯の痛みとお別れしました。

昔と違って抜歯するのには麻酔は当然してくれましたが、とても大きくて歯科医師の先生も手こずる歯でしたので、手に全力の力を入れて、歯をぐらぐらするまで続けて、やっと引っこ抜いてもらい、それから今に至りますが、通院して正しい歯の磨き方、正しい歯茎の隙間の食べかすや、たまったものを糸ようじで取り出すことも教えていただきました。

今でも感謝していますし、好きな俳優がアル・パチーノだった事も親近感がわきました。

受付に院長と、副院長と、歯科医師の方達の自己紹介がしてあったのは新鮮でした。

長くなりましたが、実際に体験した事を書くのは早くかけるような気がしますし、書いていて思い出深くなりますね。

 

以上です。

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