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子供のブラッシング方法と親知らずについて

子供のブラッシング方法について

3歳から5歳

2歳までは親が中心だったブラッシングが3歳になるとだんだん自分でできるようになってきます。
ブラッシングが嫌いで嫌がってしまう子どもには、興味をひくためにも、初めの歯ブラシは可愛いキャラクターつきのとかで磨いてもいいかもしれないですね!
そして歯磨き粉もバナナ味の物とかもあるので、ブラッシングが好きになるためにも楽しく磨けるようになるといいですね。

3歳から5歳の子は乳歯列を一通り自分で磨けるようになってきます。

ではこの年齢の子たちにはどのような習慣をつけたらいいのか?
*食後のブラッシング定着させる。
*乳歯列をひととおり自分で磨けるようにする。

6歳から7歳

この年齢の子たちにはどのような習慣をつけたらいいのでしょうか。

まずはブラッシングへの関心を高めろことです。
上記にも書いたようにやはりいろいろな工夫をして興味を持ってもらうことが大切ですね。
次に新しく生えてきた永久歯の磨き方を覚えてもらいます。
これは歯医者に行き衛生士さんにブラッシングの方法を習うのがいいでしょう。
あとは永久歯の虫歯予防のためにも甘未物をコントロールしてもらうことが大切です。
特に粘着性が高く糖分が多い食べ物は出来るだけ食べ過ぎないようにコントロールしていきましょう。

小学生高学年

高学年になってくると乳歯から永久歯へ生え変わり、小学生高学年になる10歳から12歳ころまでにすべての永久歯が生えてきます。もちろん個人差はあるので多少前後しても心配する必要はありません。
12歳前後には12歳臼歯が生えてきます。
この時期は非常に大事な時期ですね。
やはりもう永久歯が生えてきたので、虫歯になってしまうと歯の治療で削ったりしなくてはいけなくなります。
歯はまた虫歯になったら新しい歯が生えてくるとかではないので、虫歯にならないようにしっかりブラッシングをしていきましょう。
虫歯になると痛い思いもしますし、費用もかかってきますので、予防していきましょう!

このくらいの年になると、本人にまかせきりになってしまうことが多いのですが、たまにはチェックをしてあげるのもいいでしょう。

親知らずについて

みなさん親知らずははえてますか?
私は親知らず4本ともはえてました。
今は左下の親知らずが1本残っています。
親知らずのはえかたは人によって違います。
私の場合はまっぐはえた歯でした。
親知らずは個人差がありますが、10代後半から20代前半に生えてきます。
では親知らずのはえかたの種類を紹介します。

親知らずの生え方

1、まっすぐはえてる歯
2、斜めにはえている歯
歯ぐきから少し歯がみえている感じです
3、水平埋伏
これは親知らずがまっすぐではなく倒れた感じにはえていて、歯ぐきに埋まっている状態です。
自分では気が付かないかもしれませんが、歯科でレントゲンとればすぐにわかります。

もちろんどの歯もレントゲンの写真をとればどんな感じではえているのかをすぐに確認できます。

親知らずの生え方と抜歯の関係

親知らずのはえかたにより抜く時にすぐ抜ける歯と、時間がかかる歯があります。
基本的には1番のようなまっすぐはえている歯はすぐに抜けます。
私の場合は1瞬で抜けました。
麻酔をして気が付いたら抜けていました。

抜いた後も個人差があるのでなんとも言えませんが痛みとかもなく大丈夫でした。
歯を抜いた後は必ず痛み止めももらえるので安心してください。
歯を抜いた次の日は消毒にきてください。

2番と3番に関しては、実際に体験してないので分かりませんが、歯ぐきをきって歯を抜いていくので痛みはあると思います。
腫れてしまう場合もあります。

親知らずを抜いた後は安静に!

歯ぐきをきった場合は糸でぬって終わりになります。
次の日に消毒できていただき、歯をぬいてからだいたい、7日から10日後くらいに糸をとっていていきます。
歯を切開する場合は時間もかかります。
抜いた後は腫れてしまう場合もあるので、安静にできる日に抜いていきましょう!

歯を抜いた後は、激しい運動やお風呂はシャワー程度にし、お酒は飲まないようにして下さいね。

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