オールオン4とインプラント

オールオン4とインプラント

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治療を受けにくる方の中には、インプラント治療とオールオン4を全く別のものと考えていらっしゃる方もいますがそれは違います。

オールオン4は、数あるインプラント治療の中の1つの考え方・治療法であり、ベースとなる部分はどのインプラント治療も共通しています。
では、実際どの点で従来のインプラント治療と共通しており、どの点が異なるのかということについて説明していきましょう。
まず、従来のインプラント治療とオールオン4が共通することは、無くなってしまった歯を代用するという点です。

人間にとって、歯は身体の中でも極めて重要なポジションを占めています。

食事を楽しむこと、会話をスムーズに行うこと、食べ物を噛むことによる健康維持など歯が無ければ、行えないことは多々存在しています。

こういった、歯が無いことによる弊害を解消し、人間らしい生活を送れるようにするというコンセプトはすべてのインプラント治療に共通の考えになります。
しかし、従来のインプラント治療とオールオン4では、その治療方法が大きく異なることが特徴です。

従来のインプラント治療では、高額な費用や治療に適した骨質であること、長期の入れ歯による日常生活への支障など多くの問題点が指摘されてきました。

一方オールオン4は、これらの問題点の多くを解消し多くの方が軽い負担で治療を受けることができる革新的なインプラント治療技術として、注目されています。

例えば、従来のインプラント治療では、骨の量が不足している方や骨が弱ってしまっている方は十分な数のインプラントを埋め込むことができず、治療を断られるケースや骨移植を受ける必要があるケースが多くみられました。

しかし、オールオン4では最小限のインプラント数で治療を行うことができるため、こういった問題を抱える方の多くが治療を受けることが可能となっています。

その他、入れ歯の必要がないため固い食べ物や柔軟性のある食べ物を食べることもできますし、言葉を発する際にも自然な発音で会話を行うことができるといった特徴があります。

このようにオールオン4も従来のインプラント治療と根本的には同様ですが、患者にかかる負担は大きく軽減されているため多くの人が安心して治療を受けることが可能となっています。

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